食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

冬支度でGrow-Op、近所のパキスタン食堂のタリプレート

今年の冬も元気でいておくれ、、

10月もあっという間に半分が過ぎましたね。

時間が過ぎるのは本当にあっという間。

 

という次第で、今年も冬支度をせねば。

 

やることは山ほどありますが、まずは霜が降りる前に外に置いてある植木鉢を家の中に避難させてやらねばなりません。

 

夏の間は太陽の光を燦々と浴びて元気にのびのび育っていた鉢植えたち。

冬もケベックは日中は天気が良くて光がたっぷりなんですけど、何せ気温が基本マイナス20度とかなので、植木鉢は凍ってしまいます。

 

 

という次第で、庭に出してあったジェイド(金のなる木でしたっけ)やハーブ類は家の中に持ち込みます。

 

すると、家の中では日光に不足になりがちで、葉っぱをどんどん落としてどんどん弱ってしまうんですよ、太陽大好きな植物たち。

 

なので、一昨年あたりから、植物の生育に必要な太陽光と同じような光を当ててあげられるようにと、植物用のライトを購入して、本当に太陽光がないと元気がなくなる植物限定で家の片隅に人口的な植物コーナーを設けました。

 

グリーンハウスとかがあって、植物だけそちらに持っていってライティングを設置して、とできたらいいんですが、そこまで広い家ではないので、家の片隅に。

 

客人がきて寝起きするのも同じ片隅で、タイマーで朝七時半にライトがついて、夜の七時半まで12時間煌々とランプがつくようになっているので、遊びに来て、一緒に夜遊びして、翌朝は遅くまで寝て過ごしたい客人にはいきなり七時半にガッと明るい光がついてしまうので不評です。

 

光がたっぷりあたることが大事な植物といえば、我が家にあるのはジェイド(日本では金のなる木って言いますけど、本当の名前はなんでしょう)の鉢植えがいくつかと、他にも名も知らない観葉植物がいくつか。

あと今年になって入手したハーブもいくつか。

 

 

ということで、もうちょっとまとめてきちんと光を当ててやるスペースを取ろうということになりまして、家の中の別の片隅(階段の踊り場の窓辺)に植物スペースをとりまして、今日無事にライティングを設置しました。

 

昼間は窓から光が入りますが、とりあえず日中はこのライトを照射し続けましょう。

ライトは2段つけて、広範囲と近場と両方カバーしてみます。

 

階段の踊り場なら、客人の眠りも妨げないし、毎日階段を上り下りするときに目にするし、枯れてる葉っぱを取り除いてやれば結構綺麗な緑が鬱蒼としてて、温かみを感じるだろうと思うのですよ。

 

植物が生育するのに必要な光を照射してくれるこのランプ、LEDの技術が普及するまえは、取り付けると電気の消費量がぐんと上がるため、電力会社が「この顧客は?」と気がつき、そういうランプをいきなり取り付ける顧客は大概がマリワナの栽培を地下でやり始めたりしてる、というパターンなので、そこからガサ入れが入り、住宅地の片隅で大麻栽培を始めたギャングメンバーなどが逮捕される、、、、というのが一昔前たまに聞くちょっと間抜けな話だったんですよね。

 

現在ではこういうのがかなり簡単に省エネにできるようになってますから、多分自宅の地下室で自分用にマリワナプラントを生育してるのに見つからずにずっとやってる人が結構いるかも。

 

いやいや、マリワナは匂いが強いですから、電力消費量で見つかることがなかったとしても、その家に出入りする知人とかご近所さんとか子供の友達とかからバレる可能性はかなり高いですけどね。

 

外食贅沢

近所のパキスタン食堂のベジ・タリプレート

つい先日ですが、お休みの日に夫とあれこれ走り回ってあれこれ片付けてて、昼時になっても帰宅できず、、、お腹減った、、、そうだ、あのお店のあれ食べに行ってみよう!と、予定外の昼間に、かなり量の多い食堂で外食することに。

 

ご近所なんですが、いつも出歩く方面と逆にあって、ちょっと行きずらい立地なのと、何しろ分量が多くて、絶対に一度で食べ終われないのと、食堂店内の雰囲気的にちょっとゆっくりしにくいような感じ(内装?照明?)なのとで、美味しさの割に出かける頻度が低い。

 

でも安いし美味しいし、ここも応援せねば。

 

 

という次第で、割と足が遠のいていたそのお店、パンデミック後でも大丈夫かな、と行ってみたら、健在でした。

それならやっぱり食べていこう、と。

嬉しいことに、分量はちょっと減ってました(体育会系の若い衆じゃないんでね)し、単価も上がってました(これは特に嬉しくはありませんが、生き残るためにもそれは避けられるまい、と納得)。

 

ベジタリアンのタリを注文して、ヴィーガンなのでギー、ヨーグルト、パニール(チーズ)などはできれば入れないで、とお願いしましたら、ほうれん草とパニールの定番の一品をほうれん草とポテトにしてくれてました。

ヨーグルトのライタはしっかり入ってましたけど、それはご愛嬌。少量なので夫の皿へ。(大量だったら拒否される可能性あり。)

 

こういうお店で乳製品抜きをお願いしても、うっかり、、っていうのはありますからね。

 

 

 

このお店のタリプレートは、グレイヴィーが3種類(今回はほうれん草とじゃがいも、チックピー、カリフラワーなどの野菜とピー)あるので本当に食べがいがあります。

 

 

ごちそうさまでした


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