食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

TOFUリコッタとブレンダーの洗い方?

トーフリコッタ、残りを試しに翌日パンに塗ってみた
トーフリコッタ

ちょっと冷え込んだ日の夕飯に、オーブン使って暖まろうと、夕飯をキャセロールにしました。

 

キャセロールはチーズを乗っけたら美味しいですけれど、ヴィーガンチーズはチーズっぽさを追及しただけのものであって、中身はココナッツオイルやなんやかや、あえて食べたいと思える食品ではありません。

それを承知の上たまーに食べるならいいでしょ、と、本当にたまに使ってました。

 

が、夫のコレステロール問題で、ことごとく血管に詰まりそうな材料を使った食品だけに、今の在庫を使い切ったらもう買うことはあるまいと。

というか残りを使い切るにしても、夫の口に入れるものには入れないようにしよう。

 

美味しくて抵抗できないよー、って言って口に入れる毒ならまだしも、それほどでもないものだしね。

 

というわけでこの日のキャセロールはチーズもどき抜き。

 

本物のチーズも脂肪分27%じゃ、ちょっと手を出しかねる。

どうせ夫は買ったチーズは食べますが、どうせなら自分で切ってチーズを正面から食べたかろう(溶けて他の食品と馴染んじゃったものよりは、、いやトロけたチーズも美味しいのは知ってるけれど。)

 

低脂肪チーズという製品そのものも、代わりに糖分が増えてるだろうとか、色々気になるのであえて探し求めて買う気にもならないし、だから夫は食べる頻度を落として対応するつもりみたいです。

 

チーズ抜きのパスタのキャセロール、どう転ぶか、と思いましたが、おかわりして食べてましたので成功した模様。

 

トーフリコッタはそういう名前のものだとは言わずに出しました(もどきは期待させすぎるとがっかりする。)

 

豆腐リコッタのレシピはたまにお世話になってるNishaさんのを参考に(と言いつつレシピをさーっとみて台所に行って記憶に頼って味見しつつ作ったので自己流。)

 

材料をブレンダーに入れて滑らかにします。

 

  • 豆腐(近所で売ってる豆腐製品の切り端を真空パックしたお徳用パックで、600g近く入ってるのに350g入りという表示で叩き売り状態のsuper extra firmの豆腐使用)
  • アクアファバ (ブレンダーのブレイドがかぶるくらいまで入れてスタート)
  • ニュートリショナルイースト 1/4カップ強
  • オニオンパウダー 小さじ1〜2
  • ガーリックパウダー 小さじ1〜2
  • ライムジュース(1個分)
  • 塩 小さじ1くらい
  • ナツメグ 小さじ半分くらい
  • 胡椒 適当

味見しながら色々足したので調味料の分量はこれより若干多いかも。

今レシピを見直したらオリーブオイルとか入れてらっしゃいますね。これは忘れてた。

 

rainbowplantlife.com

一口食べたら「チーズみたいだね」と夫。

やっぱりちょっとチーズみたいなんでしょう。

 

この豆腐リコッタはパスタの中に詰め、焼き型にまずトマトソースを敷き詰めてからリコッタ詰めパスタを並べ、そこに使い残してあった冷凍のほうれん草の層を敷き詰め、その上にはあえてベシャメルを作らず、ブレンダーにへばりついてる豆腐リコッタにさらにアクアファバ(チックピーの茹で汁)を注いで刃を回転させて洗い落としたものを流し入れました。

 

残ったリコッタは容器に移して冷蔵庫へ。

翌日ちょっとトーストに塗ってみたら、それもまた良しでした。

 

ブレンダーの洗い方

ブレンダーは使い終わったら水を1リットルいれ、洗剤を一滴垂らしてから最速で1分半攪拌したら洗い終わってる、という触れ込みのもの。

とはいえ蓋の外側や蓋付近の部分など、洗いきれてないこともあるので軽くスポンジで洗いますけども。

 

フードプロセッサーは刃を取り外すことができるのに対し、ブレンダーはそれができません。

ボウルが縦長なのもあり、刃の下側や下の方にこびりついている食品をヘラで取り出すのが困難。

例えばフムスとか今回のリコッタなどのような濃いものだと、かなり容器に食われることになるので、けちんぼな私は頑張ってシリコンのヘラの角度を使って回収作業します。

 

が、あんまり頑張ってヘラで刃の先を触ってしまうとヘラが破れたりして使い物にならなくなるので、無理のない範囲内で。

 

とはいえそれでも目に見えてかなりたっぷり容器に食われ状態なままなので、私はそこにアクアファバやだし汁やらを入れて攪拌して、少し薄まった状態のものを回収するようにしています。

これを同じ風味のものを作る時の水分として使うのです。

スープとかグレイヴィーとか。

 

せこいですけど、しっかり口に入れたらちゃんと楽しめる食品を下水に流したりコンポストに回すよりはいいし。

 

去年から、冬場は裏庭のコンポストまで雪かきして通うよりは市が回収してくれるコンポストビンに入れることに。

冬場は外気が常に零下なのでコンポストに入れた野菜クズはすぐ凍ってしまいます。

容器に小麦粉の空袋(10キロの紙袋)を入れて、そこに入れるようにしています。

 

秋口と春先、気温が0度を上回ることが頻出する場合は袋の外に飛び出た野菜くずが腐ったりしますし、水分が多いコンポストが凍っていたものが溶けたりすると、紙袋がべったり濡れ、それが再度凍ることで容器にくっついたりすると回収される時にうまくトラックに落ちていかないなど面倒になるので、この時期のコンポストは台所で小さな容器に集める段階でなるべく水分を絞った状態で集めるようにしています。

 

お茶殻とかティーバッグとかも良く絞ります。

 

細かい野菜が入っているソース類などは、皿に残ったものを直接コンポスト容器に入れると汁気も入るので、一旦シンクに流し、シンクの排水溝のカゴ(?)に引っかかった食品クズを取り出す時に水分があんまりコンポスト容器に入らないように、、、と気を使います。

 

なので、ご飯を食べる時にはなるべく食べ残しをしないようにするのも、コンポスト作業を楽にするという意味でも結構大事。

 

というわけで、ブレンダーに引っ付いてる食品を口にできるレベルのうちに頑張って回収するのも、洗剤などと混ざってコンポストにされる段階で頑張って回収するのも同じくらいの労力ならば、口に入る方が良い。

 

使いきれなかった分は容器に入れ、翌日はスプレッドにして美味しく食べました。

 

パスタキャセロールは安定の人気メニュー


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