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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

Socca! (ベサン・フリッタータ)

Soccaというのは、南フランスでよく見かけるおやつというか、スナックのようなものだとか。南フランスには行ったことがないので、私は知りませんが。

このSoccaをアレンジして、フリッタータのような感じに仕上げたものをネットで拝見したのを、さらに私が我流にしたものがこれ。

ベサンというのは、チックピーの粉のこと。これを水で溶いたものと、先に炒めておいた野菜を合わせてオーブンで焼くと、食感も見た目も味わいも、フリッタータのような感じで美味しい。チックピーなので、たんぱく質もたっぷり摂れ、酒のアテにもなるうえ、ランチにもいい感じ。うちはこれにサラダなどあわせて夕飯にしちゃうことも。

 

レシピは続きで

材料

玉ねぎ 半分(簡単に1〜2センチくらいのダイス状に切る)

お好みの野菜 (オムレツに入れたらよさそうなものがいいかと)

お好みでオリーブとかサンドライ・トマトとか少々。

ベサン粉 1カップ

水 1カップ半

オリーブ油 大さじ1〜2

オリーブ油(玉ねぎなど炒める用に)大さじ1〜2

 塩少々

あれば鉄のフライパンで取手ごとオーブンに入れられるもので作ると洗い物が少なくて済みます。なければフライパンで炒めたものをオーブン用のパイ皿かなにかに入れ替えて焼けば大丈夫です。

手順
  1. ベサン粉を計量し、中位のボウルに入れ、水とオリーブ油を加えてよく混ぜる。ダマができるが、時間をおくと滑らかになるので気にしない。放置する時間は長い方がいいようだが、1時間くらいでも十分。
  2. 鉄のフライパンをよく熱し、油を大さじ2程入れ、玉ねぎを炒める。キャラメライズするまでじっくりと、30分くらい。
  3. オーブンの余熱を入れ始める。
  4. 他の野菜にも火を通す。野菜によっては蒸すほうが良かったり、そのままでも良かったり、そこらへんは好みで。炒めるなら、キャラメライズした玉ねぎの入ってるフライパンに加えてもいいけど、タイミングや火力と相談。
  5. 玉ねぎのフライパンに他の野菜も加え、全体に均一になるようにざっと混ぜ合わせ、ベサン粉をぐるっと一混ぜしたものを流し込み、そのままオーブンへ。
  6. オーブンで20分から30分くらい焼く。爪楊枝を真ん中に挿してみて焼き加減をチェック。5分くらい置いてから、切り分けて召し上がれ。

野菜の量や塩の量などはお好きに。

野菜はあんまり沢山入れるとまとまりにくいので、適当に目分量で調節してください。 

材料に書き忘れましたが、私はニンニクも入れます。お好み焼きみたいな感じで、具はお好みしだいで。

うちではこの倍量で、Lodgeの10インチ(底の直径)のパンで30分くらい華氏400度のオーブンで焼きます。 

 

ボナペティ


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