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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

美味しいコーンの選び方・茹で方

以前、美味しいコーンは黄色が濃いものではなくて、薄い色のもの、と書いたことがありました。

つい最近私の職場にいらっしゃるようになった方が、西部の農家出身ということで、農作物の話からコーンの話に。

スーパーなんかで、コーンの皮をむいた状態で発泡スチロールのトレイに乗っけてプラスティック・ラップで包んだ状態で売られてるようなの、ああいうのは、せっかくのコーンの水分とか味が飛んでしまうから避けるべきなんだそうです。

「皮をむいたり、茎を折っちゃったりした時点で、乾燥し始めるから。買ってきたコーンの茎を折っちゃうんだったら、その日のうちに食べるようにしたほうがいい」

そうです。

お店で選ぶときに、こっちの人たちは実詰まり具合や色を確認するために皮をちょっとむいて毛のような状態の先っぽの部分をむしって中身を露出させるのですが、それもやらないほうがいいそうです。

 

では、どうやって美味しいものを選ぶの?

若々しく瑞々しい(熟れすぎていない)コーンを収穫したのだという前提ですが、まず、コーンは早朝に収穫するものらしいので、積んであるものを触って、ひんやりしているものを選ぶんだそうですよ。

早朝収穫するから、ちょっとひんやりしつつ、なおかつ、朝露が付いていたりするので、店に並んでいてもちょっとしっとりしているんだとか。

なるほど。

 

絶妙の茹で時間は?

ネットで「湯を沸かして、コーンを入れたら火を止めて10分というのを見た」

と言うと「お湯がぐらぐら湧いた状態で5分から7分茹でる」と。

あんまり茹ですぎないほうがいいんだそうです。

 

 

この方が育った農場では、Incredibleと云う名前のコーンを育てていたそうですが、これがとても美味しくて、隣の州からも買いに来る人がいたそうです。

一般消費者がスーパーで出会う場合は、コーンです、という以外に細かな品種などはわかりませんし、品出しされてしばらくしたらもうひんやりも何もなくなっちゃうかもしれません。しかも、スーパーなんかでは本当によく、皮を剥いちゃってパックした状態で置いてあったりしますからね。

ファーマーズマーケットとか、旬のうちに出かけてひんやりしたコーンを買って試してみたいものです。

 


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