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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

I Love Youを日本語で?

今日の話題は全くヴィーガニズムにも環境問題にも関係ないのですが、最近立て続けに質問されて、立て続けに「さ〜、知らないな〜」とかわしてしまった日本語表現について。

日本語ではI love youって何ていうの?

日本の外に暮らす人なら多分みなさん一度は聞かれた経験がお有りかと。

私も今までに何度となく聞かれたことがあり、最初の頃は、

え〜と、「愛してます」かな。

でも、それをアルファベットで書いてあげて、発音を教えてあげて、それを微妙な発音とイントネーションでもって繰り返されて、「むむ、なんか違和感がある」と感じ。

その後、「愛してますっていうよりは、あなたのことが好きです、かな〜」と方針を変えてみたり。

でも、敬語でいう関係の相手にそんなこというかな〜、いうならやっぱりタメグチきく間柄というか、かしこまってない相手ってことだよな〜、とか。

語尾でもって丁寧さを調整するのはまあ置いておいても、「あなたを」好きですとか、「あなた」好きです、とか「あなたのことが」好きです、とか、たいした違いじゃないですけど、日本語を全く話せない人にアルファベットでこれを綴ってやると、「あなたのことが」とか書いちゃうと、「うわー、長い、言えない、舌噛みそう!」と。

ぶっちゃけ、そんな表現を私に聞いたからって、相手が日本語を真面目に学ぼうとしているかといえば、9割がたそんなことはなく。真面目に相手をする必要はあんまりないのですが、それでもほら、世界中の言語でこんにちわ、とか平和、とか、I Love Youとか、そういうのをコレクションしてるっぽい人たちってたまにいるんですよね。

で、今週、I Love Youを日本語ではなんという、という質問を立て続けに受けたので、ここはもう、自分一人で悩んでないで、日本語を日常的に使っている日本人の人々に聞いてみようじゃないか、と思った次第です。

英語や他のヨーロッパ系言語で I Love Youという時って、恋愛関係の相手に向かって情熱的にいう場合もあるし、親子の間で、友達どうして、という場合もあるし、必ずしも愛していますっっていう状況じゃないとは思うので、日本語でどういうか、という場合も色々とバリエーションがあるとは思うのですが、ここはあえて恋愛関係の相手に向かっていう場合に絞らせていただきたいと思います。

「あなたは、あなたのパートナー(恋人、旦那さん、奥さん)に I love youと言いたい時、なんと言いますか?相手はあなたになんと言いますか?」

 

私の個人的な経験から思い至るのは、「日本人はそういうことは言わない、、」です。

相手を愛しているからこそ「心配なのよ」と細かいことを心配して見せたり、相手を愛しているからこそ相手にも同じように思ってほしくて、だから私のこともちょっとは「思いやってくれよ」と要求して見せたり、そういう湾曲的なアプローチは色々思いつきますが、「愛してるよ」って言わない。「好きだ」はまだもうちょっと直接的じゃないというか、小声でささっと言ってしまって、さあだからもうその話は恥ずかしいから蒸し返さずに、一緒にご飯食べに行ったり心を許しあった間柄になろうよ、みたいな、そんな感じ?

どうでしょうね〜

コメントで教えていただけましたら幸いでございます。

メッセージでもいいですよ。

 

 


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