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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

ハレのディナーをヴィーガンで(構想段階)

最近ネットで美味しいものを探していると、やたらとサンクスギビングのアイデア特集などを見かけますね。

アメリカのサンクスギビングは11月ですからね。(今年は24日、もうすぐですね)

そしてそれが終わると、クリスマスのご馳走アイデア特集があちこちのサイトで繰り広げられ、、いや、もうすでに始まってるかな。

 

カナダのサンクスギビングは10月に終わってますので、11月はご馳走など作ることなく、のんびりと過ごせます。

でも、こののんびりしてる時期にちょっと考えなければなりません。

 

カソリックの家庭で育った夫。

クリスマスの日の夕食は、七面鳥ロースト、ドレッシング、グレイビー、クランベリーソース、、などが定番のハレの食事を家族と、、毎年そうやって過ごして来ましたからね。

 

義母がここ数年かなり弱ってしまっているので、数年前からクリスマスに大家族が一気に集まるのは疲れるから、一家族ごとに順番に訪問するようになりました。

私が毎年クリスマス・デーに出勤するせいもあって、夫と私はクリスマスじゃなくて、ボクシング・デーに会いに行ったり、一週間くらい前に会いに行ったり。

 

家族の形態が変化していくから、クリスマスの家族の集まり方も変わっていくのですね。

 

今年のクリスマスはどうなることやらわかりません。

去年はどうしたんだっけな、、全く覚えてません。

 

で、ちょっとハレのディナーを考えておかねば。

やっぱりね、伝統とか習慣とか、慣れ親しんだものが懐かしいときが「新しいやり方」にとって一番危険な時ですからね。

何しろ夫は「面倒臭いことはやめて、簡単に、いつものように」派なので。そういうことを言う男性は結構多いですけどね、、セクシスト発言ですけれど。笑

 

バックミンスター・フラーも言っていました。

「現存するものを除去しようともがいても物事を変えることはできない。何かを変えるためには、現存するモデルが時代遅れになるような新しいモデルを作り出すことだ」

(素人のものすごい意訳ですので、原文をこちらに)

You never change things by fighting the existing reality. To change something, build a new model that makes the existing model obsolete.

Buckminster fuller

 

 

もともと二人暮らしですから、いくら小さなのを探したって七面鳥一羽は大きすぎ、ヴィーガンになるずっと前にもクリスマスに帰省しなかった年がありましたが、七面鳥は買わずに別のもので代用しました。(ローストビーフだったかハムだったか)

 

もし我が家でクリスマスのディナーをする場合は、ヴィーガンでハレのディナーを工夫します。

肉の代わりの何かを中心に、添え物の野菜のローストとかグレイヴィーなどは植物性のものを使って伝統に寄り添ったものを。

今までやったのは、レンティル・ローフとか、キャセロール系、オーブンで焼く料理がやはり多いです。

 

今年はどうしよう。

既存のモデル(七面鳥)が時代遅れのものに感じられるような新たなモデル(ヴィーガン・バージョン)を開発したいものです。

そんなわけで、この時期のハレの食事、サンクスギヴィングであれクリスマスであれ、大体はオーブンで肉の塊をローストしつつ、野菜いっぱいのサイド、というのは似たようなもの。ヴィーガンのレシピサイトなどで提唱されているメニューも、そんなようなものですので、11月のなんでもない日々に、家で地道にあらゆるメニューを試して「これだ!」というものを見つけたいと思います。

 

でもあんまり似たようなのを繰り返しちゃうと、クリスマスに「これだ!」と作っても、「また?」みたいになってしまうので、そこらへんも気にしつつ。

 

本日、日曜の夕ご飯は、ラザーニャです。笑

これはクリスマス・ディナーにはなり得ませんけれど、ヴィーガン・チーズのレシピを試しがてら。

 

 

 

 
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