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食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

タイ風インゲン豆と豆腐炒め

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先週の日曜は、割と天気も良くてポカポカ陽気でしたので、川べりの公園に行ったら、結構散歩に来ている人がちらほらと。川の氷もかなり溶けて来て、雪解け水がガンガン流れる川の上を、氷のかけらが流れていました。

 

辛いものが食べたくなったので、タイ風の炒め物しました。

Phat Phrik Khing with Tofu and Long Beans というもの。

ブログのタイトルにはインゲン豆と書きましたが、実際は長細い豆で、こちらのスーパーでは「長い豆」呼ばわりか、中華系スーパーなどでは「vegetable」としか描いてくれていない(中国語表示がある商品もあるが、無いものも結構多い)ので、本当のところなんなのかは不明です。

ちょっと硬めのインゲン、、っていう感じです。

日本の十六ささげがこんな形なので、十六ささげなのでしょうか。

 

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野菜炒めにちょっと手がかかった程度なので、仕事から疲れて帰宅した後の夕食に向いてますね。

オリジナルのレシピはこちらを参考にしました。


このサイトのに比べて私のは赤くありませんが。

レシピ通りの種類のレッドペッパーを使わなかったからでしょうね。

うちにあったレッドペッパー(名称不明、それもこれも中華スーパーが何でもかんでもVegetableとしか表示してくれないからなんですが)で代用したので、赤みの分量が少なかったのかな。

でも辛さは小さなペッパーでもしっかりありましたのでピリリと辛くて美味かった。

 

豆と豆腐じゃなくても、別の野菜炒めでも使えるな、と思います。

要は、

  • 乾燥したレッドペッパーひとつかみ(をお湯で戻しますーお湯は捨てます。)
  • ニンニクひとつかみ
  • ネギをひとつかみ(刻んで)
  • 生のレッドペッパーを2本くらい(刻みます。辛すぎるならタネは捨てます)
  • コリアンダー(私は冷凍のを50グラムほど)
  • Makrut lime leaves (タイ料理に使われる緑の葉っぱです)3枚ほど
  • レモングラスの柔らかい部分、大さじ2杯〜3杯くらい
  • Galangalか生姜を大さじ1杯分くらい 

 

まずこれらをすり鉢でペースト状にしておきます。

醤油と砂糖をそれぞれ大さじ1ずつ後で加えるので準備しておきます。

豆腐と豆(は3〜5センチくらいに切っておく)を油を敷いた大きめの中華鍋で順番に炒めてから皿に取り出し、油をしきなおして上のペーストを1分くらい香りが出るまで炒め、砂糖と醤油を大さじ1ずつ加え、そこに豆腐と豆を戻して全体に混ぜ合わせる。

ご飯の上にかけて召し上がれ。

 

とても簡単。

私のすり鉢は小ぶりなので、フードプロセッサーを使いますが、ニンニク、生姜、生のペッパーなどはやっぱりすりつぶした方が美味しい感じがします。

 

ライムリーフとか、家になかったらちょっとレモン汁を入れたりしても味はまとまりますが、やっぱりあると、香りがいいんですよね。

 

私はタイに行ったことがないので、タイの方がこれ見て「なんじゃこりゃああああ!」と思うかどうかもわかりませんが、まあ気持ちだけタイ気分で美味しく食べました。

 

 


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