食いしん坊、北米でヴィーガンになる

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

お正月休みの東京へ、今年初の、、、

満開ですね
週末の東京散歩

お正月三が日は終わりましたが、すぐに土日になる今年は正月休みが例年より長めになった方が多くて、のんびりできた方が多かったのでは。

バケーションで滞在中の私には週末は関係ないのですが、日曜日にあったイベントを見に、週末の東京を訪れてみました。

 

静かな東京、超長い行列

土曜日でしたが、やっぱりお正月の延長という感じで全体的に人出は少なめな感じの東京でした。

泊まったホテルは日本橋だったんですが、夜の十時前に戻ってきた時、地下鉄の駅からホテル周辺までの徒歩五、六分の間、周囲に人気が無くて、ゴーストタウンぽかった。

booking .comのレビューの中にはうるさかった、と言う声がたまにあって、安いホテルだし、それはあり得る、と耳栓持参でしたが、物音など聞こえもせず、大変静かでした。

 

泊まるホテルにファンシーさを求めない私は、ここで使う金額が浮けば浮くほど別のアクティビティにお金が回せる!と言うケチンボです。

春に帰省した折にはそんな安ホテルたちですらウン万円に跳ね上がっていたことを考えると、この時期は外国からのお客さんは若干減っているのでしょうか?

 

そんな静かな東京でしたが、江戸下町の小さな神社に行きたいと言う友人に同行して赴いた神社には、とても沢山の参拝客が押し寄せていて、久々に行列に並びました。

 

東京のパワースポットとか言われている?とかで、でもそう言うことに疎い私には、ははあ、こんな長時間寒空の下を待ってでも詣りたい人がこんなに存在するとは、切実な世相を反映してるのだな、とか、皆さん一様に二礼してから2回カシワデを打って更に二礼、(確かそんな流れでした、、多分)、、などというお作法に従ってるのを見ながら、三十年前はそんな作法誰もやって無くなかったっけ?なんて思ったり。

 

神社の敷地内でふと目にした綺麗な満開の***

 

冒頭の写真です。

 

これを見て思い出したのが、どなたかのブログだったか、はたまた何かの情報ページだったかで目にした、椿とサザンカとが似ているとか区別が、、とかいう下り。

 

それを読む前の私は、椿という植物のことは知ってるよ、冬に日本に帰省するとあちこちで綺麗に咲いてるよね、、、サザンカは、、、歌で聴いたことはああるけど、はて?

というレベルの認識不足。

 

サザンカと椿は、似てるの?

 

そんなわけで、自分の中では椿に見えているこの花の脇を通りながら友人に聞いてみました。

「この花は一体なんて言う花?」

 

友人は迷いなく、それはサザンカだねえ、と。

 

おおお、そうだったのですか。

 

区別の仕方を改めて聞いてみると、葉っぱのエッジがギザギザであることと、椿は散るのではなくて花ごとボトっと落ちるのに対してサザンカは花びらが散ると。

 

初めて知りましたよ。

目から鱗が落ちるとはこのことか。

 

ひょっとしたらサザンカ椿問題の存在に目を向けさせてくれたそのブログ記事にも、そんな事がかいてあったかもしれませんが、何しろ読んでいた私はまだその問題の存在すら無意識の下の方の深くて暗い無知の闇におりましたので、そんな詳細をきちんと読み取ることはなかったのでしょう。

 

そうして考えてみると、ああそうだ、椿(だと思っていた植物)を見ながら、あれえ、椿は花ごと落ちるはずなのに、花びらが散ってるなあ、、と去年帰省した折に不思議に思っていたのでした。

 

アレらは全部サザンカだったようです。

新年早々一つ学習しました。初学習ですね。

 

ギンザで初ヴィーガン外食

1月4日、土曜日はまだ年始のお休みなお店もちらほらで、ヴィーガン外食はいかに、、と思いましたが、以前から気になっていた名古屋発の喫茶店、コメダ珈琲の植物性専門ブランチ、コメダISというところに行ってみました。

 

コメダISって、どう読むんでしょう、コメダ・イズ? コメダ・アイエス?

そしてその店名の意味は?

 

まあそんなことより、美味しいのかそこの店は!?

 

喫茶店ですから、コーヒーと合うものとか、いかにも洋食的アメリカンなパンケーキとか、サンドイッチとか、あとバーガー数種、サラダがちょっと、と、どちらかというとランチ向けなお店でしたが夕ご飯の時間と言うか、閉店の一時間前くらいに乗り込んだ我々。

 

同行した友人は最近年齢のせいか(本人談)余り刺激の強い料理や脂っこいもの、ジャンクなものだと胃にもたれてしまうようになったのだと。

2人とも結局プラントベースのバーガーとフレンチフライのコンボを食べました。

 

マヨ抜きにした友人のはスパイスが効いていて美味しかったそう。

マヨ入りにした私のはスパイス?どこに?という、、、。

同じものを頼んでたんですけどね。

マヨでスパイシーさが打ち消されたのか。

 

そして、マヨ抜きの友人は全てペロリ。

マヨ入りの私はまさかのちょっぴり食べきれず。(マヨの油分が重かったのか)

 

食べ残すのが大嫌いなので、今までの人生で数えるほどしかやったことがないんですよ。

食い意地張ってるだけなんですが。

 

でもね、年齢とともに、体も身のうちというか、無理して後で苦しい思いをするのもねえ、、、とか、そういうふうに変化している私。

 

モントリオールでだったらドギーバッグにして持ち帰るところですが、日本の、ギンザの喫茶店だったのでなんだかそれも気が引けて、、、

というか、バーガーが供された折にビネガーありますか、とお願いしたら、丁寧にキッチンに聞いてくださった後、申し訳ありません、ビネガーはありません、と言われてて、なんと言うか、通常のお客が求めるもの以外の要求や問い合わせをするのが憚られたというか。

 

それにしても、お酢がない厨房で作るサラダって何?

 

という疑問はのこりつつも、美味しく、でも日本で食べるバーガーって大概がバンが甘すぎる、という問題はありましたが、コメダでお腹いっぱいになった友人が翌日全く胃にもたれていなかったと喜んでいたので、次回はマヨ抜き、サンドイッチでお酢持参で挑めば完璧かも。

 

折角の外食第一弾でしたが写真はウッカリ忘れてしまいましたよ。

コメダのリンクなんかは不要ですよね、超有名ですからね。

 

 

ISじゃないコメダでも植物性メニューを出してくれるなら、近所のコメダに家族と入れるのにー!


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