
土産は食べ物
カナダ土産といえば、メープルシロップ、メープル関連食品、スモークサーモン、、、先住民アート、、、、後はなんだろう、赤毛のアンの人形?
日本みたいな土産文化はありませんので、日本に帰省する折には家族や友人の好みの食品を気持ちだけで持参します。
メープルシロップ、ベーグル、メープルクッキー、メープルバター、など。
パンが好きな母にはサワドーブレッドを二つ持参。
以前、帰省中に母の台所で焼こうとしたことがありますが、道具も室温もオーブンも違うのでどうにもこうにもやりにくく、そして失敗したので、出来上がりを持参するのが手っ取り早いということで。
日本のパン屋さんで販売されているパンの二倍以上はあるようで、やっぱり北米はなんでもでっかいねえ、という北米の不名誉なクリシェを不本意にも実証してしまったかのような。
とはいえそろそろその巨大ブレッドもおしまいに近づきました。
いやー、気に入ってもらえてよかった。
現金払い、機械で支払い
高齢の母の代わりにスーパーなどに出かけて食料品を買い求めるのですが、いやーもう、何処もかしこも支払いが、ポイントカードが、面倒くさいです。
一番面倒なのはあのピンクのロゴの大チェーン店の#$ン。
ポイントカードと電子マネーのカードと別にあるんですね、そして電子マネーで支払うとポイントが付くとか。
面倒くさいです。
どうせポイントなんか何の足しにもならないんだからまったく。
あと、近所の*@コーと言う店は、レジで自分の順番になったら店員さんが商品をスキャンしている間にポイントカードを機械にかざして読み込ませないとポイントが付かないのか何かで、毎回ぼーっとしていると、早口でホニャララカードをナンノカンノしてくださいと言われるので毎回「えっ、今なんて?」と聞き取れなくて焦り、ああ、カードのあれね、と気がつき、要らない緊張感を感じます。
コンビニチェーンの数字の店では、機械にお金を入れ機械に釣り銭をもらう間中ずっとカウンター越しにこちらの作業が終わるのを待ってる店員さんの視線が痛い、、、と思って店員さんを見たら、絶対目を合わせないタイプの若者だったり。
もういいから、どうせ自分でやるんだからセルフレジにして、お客の動向を監視する店員はちょっと離れたところに配置してくれたら、客もおどおどすることなく、バイトさんもお客に気を遣って視線を外しつつまだかなーって待ってる必要もなさそうですけども。
数字のコンビニチェーンはそう言う次第で私は避けてます。
それにしても日本という国は、電車が定刻通りに来たり、パッケージの開封がしやすかったり、痒いところに手が届いてる風ですが、なんかやっぱり緊張感ありますね。
慣れてないからそう感じるだけですが。
カナダに戻るまでに入手しておきたいものがあるなど
日本の品質、値段、入手しやすさなどを鑑み、カナダに戻る前に、、、と。
実店舗で品を見て決めたいものもありましたが、買い物に出かける暇がなかなかとれず、昨日になって、ええい、オンラインであの$@#テンで買っちゃえ、とアクセスして見ました。
が、何ですか、お買い*マラ*ンとか言ってやれ#@%オフになる可能性ありだの、ポイントが#倍だの、、、、。
あのサイトは元々、日本のチラシ的デザインがごちゃごちゃしていて見にくくて、どうも好きになれません。
落ち着いて一つの商品を吟味できないゴチャゴチャさ。
疲れてしまうので、結局日本の企業じゃないし経営者も嫌いだしボイコットしたいんですけど、アメリカのあのブラジルの地域の名前のあのサービスで買い物してしまいました。
モントリオールで暮らしてると物欲から解放されます。
海外に住む日本人にはありがちかもしれません。
欲しいと思えるものが滅多に目に入らないから、、、と同時に、消費促進運動がそれ程身近に迫ってこなくて、モノを持ってなくても楽しく幸せでいられるせいでもあります。
ところが、日本に来たならせめて日本のあの@$$を持ってかえりたい、、、と思うせいで、日本滞在中は通常の百倍は物欲に苛まれます。
主に食べ物と、料理道具などですけども。
気候変動のせいで動物性食品のみならず、海藻類がエライ事になってて、日本に帰省したからと言っても気楽に買えない状況なのがショックですけれど。
海苔とか、昆布とか、、、この先どうなってしまうのか。
ナムサン